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エポスカードが払えない。今月の支払いが間に合わない時にできること

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エポスカードが払えない

エポスカードといえば、やっぱり7000店舗にも及ぶ優待特典制度が魅力です。

ロイヤルホストや白木屋などのレストランなどでの会計割引や、ポイントアップの特典を受けられます。

特に20歳になりたての学生さんや、新社会人の方、マルイで買い物をする人には便利なカードではないでしょうか。

ポイントの還元率が高く、すぐにポイントが貯まってくれるのも嬉しいところです。

海外旅行保険も付帯されており、若い方幅広い年齢層が使えるカードとなっています。

そんな便利なエポスカードだからこそ、「使いすぎてしまった…」という方は少なくありません。

滞納すると催促の電話や請求書が送付され、最悪の場合裁判沙汰になる恐れがあります。

ここでは、エポスカードの支払いを滞納してしまう前にできることをご紹介していきます。

 

サチコ
このページの要約

エポスカードは丸井グループが発行しているクレジットカードです。

振替日は毎月27日、4日のいずれかですが、入金が間に合わなかった場合再振替がありません。

よって自分でコンビニやATMなどから入金する必要があります。

支払い滞納を続けた場合、20日経つと管轄が変更され、督促が厳しくなる傾向にあります。

3か月後には強制解約の後、法的措置により給与などが差し押さえられる事態にも発展するおそれがあります。

詳しくは本文を参考にしてください。

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エポスカードってどんなカード?

対応策をご紹介する前に、まずはエポスカードについて、主な特徴を見てみましょう。

 

年会費 永年無料
利用可能額 最大100万円
引き落とし日 毎月27日払いもしくは毎月4日払い
利用明細 PC・スマホアプリのエポスNetにて、過去13ヶ月分を確認可能

紙の明細書発行には別途手数料は不要

国際ブランドマーク 「VISA」のみ
審査 株式会社エポスカード
還元率 200円で1ポイント
リボ払い金利 年率15%
遅延損害金 年利20.0%

エポスカードの審査は、カードを発行している「株式会社エポスカード」が行います。

また株式会社エポスカードは、「株式会社丸井グループ」の子会社です。

丸井といえば「0101」の看板でもお馴染みのファッションビルです。

マルイ店内でエポスカードの契約手続きをされ、そのまま買い物に使った、という方も多いのではないでしょうか。

店舗内で手続きすれば僅か30分程度でカードが発行される、スピーディーな審査が特徴です。

そんな便利さのあまり、使いすぎて支払いに困った、ということも多いカードですよね。

 

エポスカードの支払い延滞、どのくらいならセーフなの?

では、エポスカードの支払いを延滞してしまうとどうなるのでしょうか。

実は、「今月の支払い間に合わなかった!」からといって、すぐに強制解約されたり、裁判沙汰になるようなことはありません。

一般的には、クレジットカードの支払いは2か月以上滞納すると危険、と言われています。

エポスカードも例外ではなく、何度も延滞を繰り返しているようなら、悪質な利用者と判断されてもおかしくないでしょう。

では、エポスカードを払えないとどうなるのでしょうか。

 

エポスカードの支払いを延滞するとどうなるの?

それでは、エポスカードの支払いを延滞・滞納するとどうなるのか、具体的に見ていきましょう。

  1. 再振替日なし!自分で入金する必要あり
  2. 振替日翌日から利用停止。遅延損害金の発生!
  3. 催促の電話、督促ハガキの送付、滞納20日を過ぎると管轄が変更
  4. 2か月後、信用情報に傷がつく
  5. 3か月後、強制解約となる
  6. 法的措置により裁判所からの督促。一括返済ができなければ差し押さえへ

 

再振替日なし!自分で入金する必要あり

エポスカードの引き落とし日は毎月4日か27日となっています。

この支払い日に入金されておらず、引き落としができなかった…そんな時は要注意です。

エポスカードには再引き落とし日がありません。

「間に合わなかったけど、もう入金したし勝手に引き落とされるだろう」と呑気に構えていると催促を受けることになってしまいます。

引き落とし日に間に合わない場合には、以下の方法で入金することができます。

  • エポスATMを利用する
  • インターネットバンキング(ペイジー)で支払う
  • ローソン・ミニストップ(ロッピー)で入金する

また、どうしても振込で…という場合には、コールセンターに問い合わせるようにしてください。

東京コールセンター 03-3381-0101(9:00~19:00)

 

振替日翌日から利用停止。遅延損害金の発生!

入金が確認できないと、翌日からエポスカードの利用ができなくなります。

また延滞した翌日から年利20%もの遅延損害金が発生することになります。

支払い時には遅延損害金を含めた代金を払う必要があり、長期延滞になるにつれこの額は大きくなっていきます。

 

催促の電話、督促ハガキの送付、滞納20日を過ぎると管轄が変更

督促

支払わないまま放置すると、まずはエポスカード申込時に書いた携帯電話の連絡先に、催促の電話がかかるようになります。

催促してくる電話番号は「03-3383-0101」で、どうやらエポスカスタマーセンターの番号のようです。

滞納後5~6日以上経過すると、1日1回は必ず催促の連絡で電話が鳴るようになります。

この段階ではまだ「お支払いはどうされますか?」といったような丁寧な対応をされるようです。

書面は2週間を過ぎた頃に届き始め、1か月を過ぎたあたりで再度通告として書面が送付されます。

この時点で家族には延滞の事実がバレてしまう恐れがあるでしょう。

 

また滞納20日を過ぎると、「管轄部署の変更」という書面の送付があります。

管轄部署がカスタマーセンターから債権管理課に変更されると、そこからは高圧的で説教じみた督促をされることも少なくないようです。

自分から電話をかければ督促はないようですが、それでもかなり億劫な気持ちになってしまいますね…。

 

滞納から2か月後、信用情報に傷がつく

ブラックリスト

度重なる催促があったにも関わらず、2か月以上支払いを放置すれば、信用情報に傷がつくことになります。

これはいわゆる「ブラック」の状態ですので、あらゆる信用審査に引っかかってしまうことになります。

例えば結婚して家を買おうと思っても、住宅ローンの審査に通りません。

もちろん自動車のローンも通りませんし、新たにクレジットカードを作ることもできません。

こうしたありとあらゆるローンにまつわるもの、分割払いなどが使えなくなります。

さらに携帯電話、スマートフォンなども一括払いで買わなくてはなりません。

このブラック状態は5年間続きますので、生活に大きな支障をきたすことになるでしょう。

 

3か月後、強制解約となる

それでもなお支払わない場合、3か月後にはエポスカードを強制解約されます。

カードは止められ、退会となります。

強制退会となれば、もう二度とエポスカードを使うことはできませんし、同じ名義人で作ることもできません。

また当然ですが、例え強制解約となったとしても、支払い義務が消滅するわけではありません。

尚も支払わない状態が続けば、裁判所から一括返済するよう求められることになります。

 

法的措置により裁判所からの督促。一括返済ができなければ差し押さえへ

ここまで来ると、すでに債権はエポスカード株式会社ではなく、債権回収会社に譲渡されているでしょう。

裁判所から督促状が送付され、支払い額+遅延損害金の一括返済を求められます。

やがて裁判所に出頭するよう命じられますが、支払っていないという事実は明白ですので、確実に敗訴します。

敗訴となれば強制執行により、住宅や自動車、給与、預金口座などが差し押さえられてしまうことになります。

給与が差し押さえられてしまえば職場にも滞納の事実が伝わり、肩身の狭い思いをすることになるでしょう。

こうした最悪の事態となる前に、絶対にしてはいけないことがあります。

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とにかくやってはいけないこと。支払い催促の連絡は怖くない!

まず、エポスカードからの連絡を無視する、ということだけは絶対にやめましょう。

エポスカードとしては延滞者と連絡がつかない限り、あらゆる推測を自社内で行わなければなりません。

  • 支払う気があるのか、ないのか
  • どのぐらいの期間待てば支払ってもらえるのか
  • 支払う気がまったくないのか
  • どのような理由でお金がないのか
  • いつごろなら払えるのか

延滞者は何もたった一人だけではありません。

その一人ひとりに対して上記のような確認、催促連絡を行う訳ですから、大変な手間ですよね。

電話に出ない、手紙を無視するなどの行為は、不誠実な態度だと感じられてしまうのです。

まずは連絡に必ず応答すること。

支払いが間に合わないのであれば、それがわかった時点で、エポスカードカスタマーセンターか、コールセンターまで連絡するようにしましょう。

 

どうしてもエポスカードの支払いができない時の対応策

では、病気やケガ、リストラなどの理由から、どうしてもエポスカードの支払いができなくなった場合はどうすればよいのでしょうか。

 

あとからリボ払いに切り替える

カスタマーセンターに電話

エポスカードの支払いができない場合、まずは金額をよく確かめてみることも大切です。

支払い金額のうち、例えば1万円なら払える、という状況なら、あとからリボ払いにすることも検討してください。

リボ払いに切り替えれば、毎月の支払いを一定額に抑えることができます。

お金がないときに、今回の支払いをリボにすれば、それ以降は少額の支払いで乗り切るという手もあります。

 

またリボ払いには、繰り上げ返済という機能がついています。

ボーナスなどで資金に余裕ができたときに、繰り上げ返済して元本を減らすということもできます。

 

リボ払いの注意点。あとから支払い方法を戻すことができません!

リボ払いは、毎月の返済額が少なくなる代わりに、返済期間が非常に伸びます。

エポスカードの場合は手数料が年利15%となっていますので、支払い期間が伸びるほど総額は大きくなっていきます。

どうしてもお金がない、という時以外は、少額の支払いを避けたほうが良いでしょう。

ただし延滞を起こすことや、信用情報がブラックになることよりは、少額でも少しずつ支払っていくほうが良いでしょう。

 

カードローンを利用して返済に充てる

本当にあと少しだけ足りない、という時は、カードローンで小口融資を受けることも検討しましょう。

リボ払いにするとどうしても手数料がかかりますし、利息ばかり膨らんでいつまでも元金が減らない、という事態も考えられます。

先々のことを考えるのであれば、本当に足りない分だけをカードローンで補填して支払ってしまう、というのも一つの手です。

ただしカードローンもまた借金である、ということを頭に入れておいてください。

きちんと返済計画を立て、シミュレーションを行った上で、必ず返済できる金額だけを借り入れるようにしましょう。

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まとめ:エポスカードの延滞は危険。支払えない時は勇気を出して連絡を

エポスカードは若年層の利用が多く、クレジットカードの仕組みをよく知らないまま使いすぎてしまい、延滞してしまう若者が非常に多くなっています。

そのため、対応がマニュアル化されており、あまり融通は効かないとされています。

 

ですが、使ってしまったものは返済しない限り取り返しがつきません。

払えない、と分かった早めの段階で、コールセンターに電話することが重要です。

催促が連絡がきても、慌てることなく、落ち着いてオペレーターからの指示を受けてください。

 

また少額であれば大丈夫、という場合はリボ払いも検討してみましょう。

最小支払額は5,000円なので、かなり返済が楽になる可能性があります。

どうしても支払いができない場合は、債務整理になってしまいますが、それは最終手段です。

できる限り自分の力で、親や友人に借りたり、カードローンを適宜使ったりしながら、乗り切っていきたいところです。

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