クレジットカード

ライフカードが払えない。1度目ならいいが2度目以降は厳しい対応に

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ライフカードが払えない

オダギリジョーさんのCMや高い還元率からライフカードを学生時代に作ったという人は多いのではないのでしょうか。

ライフカードは利用すればするほどボーナスポイントがもらえるようになっているので、ついつい使ってしまうクレジットカードだといえます。

また、誕生付きはポイント5倍のキャンペーンをしていますし、専用モール経由でAmazon・Yahoo!ショッピングのポイントも2倍となるカードです。

そのため、ついつい使いすぎて支払いが遅れがちになる人も多いといえます。

ライフカードを滞納するとどうなるのか紹介していきます。

また、どうしても支払えそうにない時にできることを紹介します。

 

サチコ
このページの要約

ライフカードは、他のカード会社での遅延・滞納もなく、初めての滞納であれば、比較的柔軟な対応をしてくれるカード会社だといえます。

しかし、他のカード会社で強制解約となった場合は、ライフカードの支払いが滞ったことがなくても強制解約になるといった厳しい対応をとる場合もあります。

どんなカードでも、滞納しないことに越したことはないのですが、ライフカードでは滞納はしないように前もってリボ払いや分割払いに変更をして滞納しないようにしましょう。

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ライフカードってどんなカード?

 

ライフカードがどのようなカードがおさらいしておきましょう。

 

ライフカードの主な特徴

年会費 ライフカードは年会費無料
利用可能額 10万円~200万円
引き落とし日 5日締め/当月27日払い、または翌月3日払い(振替金融機関により異なる)
利用明細 PC・スマホアプリで過去13ヶ月分を確認可能

紙の明細書発行には別途手数料が必要

国際ブランドマーク 「VISA」「JCB」「MasterCard」
審査 ライフカード株式会社
還元率 100円で1ポイント
リボ払い金利 年率15.00%
遅延損害金 実質年率20.0%

※2017年7月以前

 

ライフカードといえば誕生付き5倍キャンペーンが有名です。

そのためにカードを作った人も多いのでは、ないのでしょうか。

2017年7月からポイントプログラムの内容が順次変更となる為その前にと、利用している人も多いと思います。

また、ライフカードは学生が持つことができやすいカードなので学生の時に作ってからそのまま利用しているという人も多いと思います。

ボーナスポイントのためについつい使ってしまうライフカードですが、支払を滞納するとどうなるのか心配ですよね。

 

ライフカードの支払いを滞納するとどうなるの?

  1. ライフカードの利用停止、遅延損害金の発生
  2. 電話連絡、督促状ハガキの送付
  3. 早くて2度目の支払日が未払いだと、ライフカードの強制解約
  4. 61日後、信用情報に金融事故として履歴が残る(ブラックリストに載る)
  5. 裁判所から支払督促状が送付され、強制執行により差し押さえが行われる

 

ライフカードの利用停止、遅延損害金の発生

まず、知っておかないといけない事があります。

それは、ライフカードは振替金融機関によって振替日が違うという事です。

大手金融機関の振替日を紹介しますね。

 

振替日が27日の金融機関

イオン銀行 SMBC信託銀行 埼玉りそな銀行 じぶん銀行 ジャパンネット銀行
住信SBIネット銀行 セブン銀行 東京スター銀行 三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行
ゆうちょ銀行 楽天銀行 りそな銀行

 

振替日が3日の金融機関

みずほ銀行 新生銀行 三井住友信託銀行

※大手銀行をピックアップしています。詳しくは公式HPで確認ください。

http://www.lifecard.co.jp/card_annai/koza/

引落ができないと数日うちにライフカードは利用ができなくなり、引落日の翌日より遅延損害金が発生するようになります。

 

電話連絡、督促状ハガキの送付

ライフカードの対応は非常に早いものだといえます。

引落ができなかった1週間以内にまず電話での連絡が行われます。

電話連絡で支払いの約束をすると督促状のハガキはないようです。

電話での連絡ができない、電話で約束した2度目の支払日が守れないといった場合には、督促状の送付を行うようです。

 

早くて2度目の支払日が未払いだと、ライフカードの強制解約

それまでのライフカードでの延滞や他のカードの利用履歴を照会し、2度目の約束した日に支払いができないと強制解約になることが多いといえます。

 

61日後、信用情報に金融事故として履歴が残る(ブラックリストに載る)

ブラックリスト

引落ができなかった日より、61日後金融事故として扱われ信用情報に履歴が残ります。

信用情報に履歴が残ると新規カード作成やクレジットカードの更新などの審査に影響します。

 

裁判所から支払督促状が送付され、強制執行により差し押さえになる

支払いを滞納し続けると、強制的な方法をライフカードが取るようになります。

それは、裁判所を通じての支払い督促になります。その督促に応じない場合は、強制執行になり、差し押えが行われます。

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ライフカードの支払いができない時の対応策

ライフカードの支払いができない時の対応策を紹介します。

 

「あとからリボ払い」「あとから分割払い」に変更する

引落より大体10日以上前に支払いがやばいなと感じたら、「あとからリボ払い」「あとから分割払い」の変更手続きを取って支払い可能額にしましょう。

ライフカードは引落日が違うので変更可能日も違いがあります。

2017年の4月から9月までを例に紹介しますね。

 

毎月27日(26・28日)口座振替の人

お支払い分 受付期間
2017年4月27日(木)お支払い予定分 2017年4月19日(水)まで
2017年5月29日(月)お支払い予定分 2017年5月21日(日)まで
2017年6月27日(火)お支払い予定分 2017年6月19日(月)まで
2017年7月27日(木)お支払い予定分 2017年7月19日(水)まで
2017年8月28日(月)お支払い予定分 2017年8月20日(日)まで
2017年9月27日(水)お支払い予定分 2017年9月19日(火)まで

 

毎月3日口座振替の人

お支払い分 受付期間
2017年5月8日(月)お支払い予定分 2016年4月25日(火)まで
2017年6月5日(月)お支払い予定分 2017年5月28日(日)まで
2017年7月3日(月)お支払い予定分 2017年6月25日(日)まで
2017年8月3日(木)お支払い予定分 2017年7月26日(水)まで
2017年9月4日(月)お支払い予定分 2017年8月27日(日)まで
2017年10月3日(火)お支払い予定分 2017年9月25日(月)まで

※詳しくは、公式HPで確認してください

http://www.lifecard.co.jp/card_annai/rcv_period.html

 

変更手続きはLIFE-Web Deskから行う事ができます。

https://www3.lifecard.co.jp/WebDesk/www/transLogin.html

 

窓口へ相談する

ライフカードは、初めての延滞の場合比較的柔軟に対応してくれる場合があります。

何度も、延滞を繰り返すようであれば対応は厳しいですが、優良顧客と判断されている場合は、翌月に滞納分と合わせて支払う事も許してくれる場合があります。

カード全般に関する各種お届け・お問い合わせ 045-914-7003

オペレータ受付時間は9:30~17:30

(日曜・祝日・1/1~1/3休み)

貸金業法に基づく計画返済支援

おまとめ専用サポートローンに関するお問い合わせ

0120-948-292

10:00~19:00(日曜・祝日・年末年始は除く)

 

物を売ってお金を用意する

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持ち物の中に売ることによって簡単にお金になるものは、あるはずです。

ヤフオクやメルカリなどで販売すると買い取り業者より高くなることが多いといえます。

ブランドの鞄や洋服・貴金属・ゲームや大量の本などはありませんか?

コレクションをしていることでなんとなく買っているものが無駄な出費だという事もあります。

売ってしまえば次の買い物にならなくなるので支出を抑えることもできますよ。

 

周囲の人にお金を借りて支払う

支払額によって周囲に相談することがしやすい額としにくい額があるとは思いますが、金融事故として扱われることは、今後の人生に何かと不利になることは確かです。

車や家のローンなど様々なところで信用情報は見られるものになります。

自分自身の信用情報に傷をつけないよう、恥を忍んで親や友人に借りてでも支払ったほうがいいといえます。

 

他のカードローンで借りる

信用情報に傷がついていない状態であれば他のカードを作成することが簡単にできます。

クレジットカードの支払いをカードローンを使って支払う事は、雪だるま式に借金が増える事への1歩となることなのですが、どうしてもという場合は、これ限りと考えて一時的に補填するようにしましょう。

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弁護士に相談する

これまでの方法が取れないといった場合は、信用情報に傷がついていたり、多重債務になっていると思われます。

そういった状況になっているという事は、借金の返済と最低限の支出金額が収入より多くなっていると思われます。

どうあがいても返済は厳しい状態だと言えるので、弁護士に相談をして、任意整理や自己破産といった方法をとって借金が現実的に返せるまたは、借金を帳消しにしましょう。

そして、新たな再出発をするようにしてください。

 

まとめ:ライフカードは1度目の対応なら柔軟な対応をしてくれる

他のカード会社の延滞がなく、ライフカードでの延滞が初めてであれば柔軟に対応してくれることが多いといえます。

ですので、初めての場合はライフカードで相談すると良いといえます。

しかし、ライフカードは他のカード会社での対応にも敏感なカード会社だといえます。

例えば、他のカード会社で強制解約になった場合は、ライフカードでは、きちんと支払いをしていても今後支払いが滞る可能性が高いと考え、強制解約をされたといったケースもあります。

ですので、ライフカードを利用したいと考えるのであれば他のカード会社の支払いもしっかりとしておくべきだといえます。

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